水素が酸素と結合して活性酸素を減らしてくれるのは事実

 

水素は活性酸素を除去して身体の酸化を防ぐ抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果を期待できます。

活性酸素が溜まると疲労感や眼精疲労に繋がりますが、水素はその活性酸素を除去してくれるので、疲労回復や眼精疲労の回復にも繋がります。

活性酸素は身体の細胞や血管の酸化を進め、動脈硬化や高血圧症・心筋梗塞などの生活習慣病を引き起こす要因になりますが、水素を摂る事で生活習慣病の予防になります。

身体の細胞内には栄養をエネルギーに変えるミトコンドリアが存在しますが、年齢を重ねる内にその能力が低下します。
水素はそのミトコンドリアの活動を活性化してくれるので、栄養をエネルギーに変える代謝能力を高めてくれます。

代謝能力が高まると太り難い身体になるので、ダイエット効果も出てきます。

これらの効果がある水素を水素水が含んでいるので、生活習慣病を予防して健康的になりダイエットにも効果があると言われています。
しかし、その一方で水素水は効果がないという話しもあります。

水素が酸素と結合して活性酸素を減らしてくれるのは事実ですが、効果がないといわれるのはなぜなのでしょうか。
もともと含有量が少ない水素水もありますが、効果がないといわれるのは水素の濃度と保存期間にあると思われます。

水素水はペットボトルに入れる際に高圧で水素を封入していますが、水素水に含まれる水素は空気中に逃げ易く、ペットボトルの蓋を開けた後に空気中に逃げる水素があり、水素水に含まれている水素の量が減ってしまいます。

蓋を開けた後に逃げ出す水素の量は1.77pmと言われていますので、水素量を表記してある水素水は1.77pmより多く含有している商品を選ぶ必要があります。

高圧で封入した水素水も、時間が経過していくうちに圧力が低下して更に空気中に逃げ出していく水素もありますから、水素水は早めに飲みきることがお勧めです。

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