水とマグネシウムとの化学反応を利用して水素水を手軽につくる

 

水素水のパワーは医学的にも注目されており、専門家の論文も数多く発表されていて世界中で認められています。

そのため、たくさんの商品が発売されていて、どれがいいのか選ぶのも大変になっています。効果も大切ですが、薬ではないのである程度、飲み続けることが大切です。

即効性はないのでこつこつと続けることで、体の中が変わっていき体調や美容面での効果実感につながります。しかし、続けるにはコストも見逃せません。

できるだけ安く負担なく水素水を飲み続けるために、出来上がった水素水を購入するだけではなく、自分で作るのも1つの方法です。そこで手軽で安全なのが水とマグネシウムとの化学反応を利用して作ることです。用意するものは水とマグネシウムです。水はベースになる部分ですので、自分がおいしいと思える水が良いでしょう。

自宅の水道水でもいいのですがミネラルウォーターでも可能です。マグネシウムはできるだけ純度の高い方がよいですが、多少純度が落ちても水素水はできますので、できるだけという意識で構いません。

表面がさびていたり、汚れていれば拭いたり、弱い酸につけておくと短時間できれいになります。この下準備をしておくと、出来上がりの味や風味、反応の早さにもプラスになりますのでお勧めです。

準備が整ったら容器に入れた水の中に入れるだけです。化学反応で水素と水酸化マグネシムが発生しますので、水素はそのまま水に溶けることで水素水が出来上がるのです。一緒に発生する水酸化マグネシウムは揮発するので水の中には残りません。体の中に取り込む心配はごく微量ですので安心です。水に浸けておく時間によって、濃度が異なってきます。

あまりに短いと発生する水素量が少ないため、低濃度になってしまい十分な効果を発揮できません。

しかし、今度は逆に丸1日など長時間過ぎるとマグネシウムが残りすぎてしまいます。30分から数時間程度でたっぷりの水素が発生するので十分です。この方法なら自宅で簡単に安全に作れますし、化学反応は何回でも起こるので使い捨てにはならずコストも抑えられます。

ただ、水素は水に溶けてから抜けるまでも早いので、出来上がりを放置しないで早めに飲んでしまうことも忘れないようにしましょう。つくり方は簡単だけど、材料をそろえるのが難しいという方もいると思います。

そんな時にはスティックが製品として売っていますので利用してみると良いでしょう。マグネシウムをスティック型にしているので、あとはこのスティックを水に浸しておくだけです。

同じように化学反応が起こって水素水が出来上がります。コストもリーズナブルなのでまずは試してみたい、安く続けたいという方に最適です。化学反応を利用した、その場で作ることができる方法ですので、出来立て新鮮な品質でもあります。濃度も自分でコントロールできるので活性酸素が多く発生したなと思ったときには濃くするなどの工夫もできます。

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