年齢を重ねるにつれて異性へのアプローチ方法は変わる

 

年齢を重ねるにつれて異性へのアプローチ方法は変わってきます。

学生時代はある程度暗黙の了解でお互い恋愛対象であるというのを理解した上で友人関係やコミュニティは発展していきます。

それゆえ恋人を見つけることも相手もそもそも無意識にそうなればいいなと思っていることが多いゆえにさほど困難を覚えなかったという人もいるでしょう。対して社会人になると常に恋愛関係を求めている人は多くありません。

職場の人間関係は言うまでもなく、合コンなど一見恋人探しそのもののように思える環境であっても一歩引いて冷めた目で見ている人も増えてくるので、恋人関係に発展するのが当たり前だと思っていると足元をすくわれることになります。

社会人同士のコミュニティではしっかりと狙いを定めて、本当に気になる人へはしっかりアプローチをしていかなければ良い結果は得られません。

しかしそこまでいくとどうアプローチするとうまく行くのだろうかとそこがわからなくなってしまう人も多いです。学生時代のように阿吽の呼吸で恋人関係に持ち込めない、アプローチってどうやればいいんだろうと思う人も多いはずです。そういう人へはまず初心へ返ってとにかく気持ちを伝えるにはどうすればいいか考えてみてください。

一回、二回くらいの二人きりのデートではまだお互いのことを見定めているというステータスと思われます。デートに成功したからと言ってもう恋人になるのは間違いないと思ってしまうと相手はそういう態勢になかったというのもよくある勘違いですね。

きっちり交際したあとどういうことをしたいかなどを伝えて、恋人とする対象であることを理解してもらうことからはじめなければなりません。

ここで男性を惹きつけると言われているリビドーロゼを使うのもありです。

そんなことから始める必要はないのではと思う方も少なくないですが、ほぼほぼ初対面同士から始まる合コンからの恋愛関係ではこういう初歩の初歩をステップとして踏むことが重要です。

黙ってても周りが恋人関係であると認めてくれることはありません。相手と自分の二人きりの関係の中でお互いが恋人であると認め合わなければ交際は成立しないのです。

周りからの援護射撃ありきでこれまで恋愛を進めてきた人にとってはやりにくいところはあるでしょう。しかしお互いに気持ちを確かめ合うというのは初歩の初歩として忘れてはならないことです。

それを忘れてなかなか付き合うところまで行かないなと思うのは自分自身のプロセスに誤りがあるということです。直接会って気持ちを確かめ合うということを忘れないでください。

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